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近頃「古き良き時代」と称し明治、大正、昭和をテーマにした催しや「○○館」など各地
で目にする事が多くなったと思いませんか? 自分の少年(少女)時代を思いおこさせる景色は確かに「癒し」です。 でも、観光目的の商売色が濃いのはちょっと・・・ねぇ!? 丹波篠山もメイン通りは観光誘致のため、それなりに作られた感じがする風景ですが 少し横道へ入ったり、裏側へ回ったら時間がゆっくり流れる懐かしい気持ちになれる 場所が沢山あります。 別に何でもない風景(篠山のみなさんゴメンなさい m(_ _)m )なんですが自分が 小さかった頃の「匂い」がした場所でした。 「いつもはただ通り過ぎるだけの場所、もし自分が何かを感じる事が出来たなら、 見えなかったものが見え、その場所はいつまでも心に残る風景になる。」なんてネ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by yamaya-m
| 2005-09-07 23:20
| モノクロ
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飛騨古川は全国の「小京都」と呼ばれる町のひとつ。
NHK朝のテレビ小説の舞台にもなり、観光客が多く訪れている。 京都に住む私が「小京都」と呼ばれる町を訪れていつも思う事、それは・・・ 「京都よりずっと静かでキレイやん!」「人もホンマやさしい」です。 京都にお住まいのみなさん!もっと京都の町を美しく、人にやさしくしましょうね! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by yamaya-m
| 2005-09-06 22:52
| モノクロ
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![]() 江戸中期に大平街道という中山道の脇街道の旅籠町として栄えました。 しかし過疎化の波には勝てず昭和45年11月全住民は集団移住し、 約200年続いた宿場町は消滅した。 そんな大平宿へ長野の日帰り出張の帰りに立ち寄った。 何で出張にカメラ持ってるのかって? ちゃんと仕事済ませてからだし、い~じゃない!! でも内緒、内緒です。 (^^; 「廃村」と言ってもwebでも紹介されてるし、馬籠や妻籠ほど俗化されてない としても観光客は居るだろうとおもいつつ車で峠道を登り始める。 30分経っても対向車が下ってくる気配が無い、後続車も上がってこない。 「時間(16:00頃)が時間だし!」と言い聞かせるがちょっと不安。 現地に到着すると予想(?)通り誰も居ない。 山や森には独りで入ってるから怖くはないが何故か後ろか気にかかる・・・。 ![]() 風で窓ガラスが「カタカタ」鳴る度、物陰に誰かが居るような錯覚を覚える。 くどい様だが怖いのではない。 「何だろう?」今までに他の山中に廃村跡や廃屋を訪ねた事もあるが こんな気持ちになった事は無い。 35年前にこの宿場町の主達が居なくなった時で時間が止まっている。 残された建物が主が帰ってくるのをじっと待っている・・・。 「忘れられた場所」 そんな気がする。 ![]() また今度、違う季節、違う時間にここを訪れよう。 今日とは違った「場所」感じる事が出来そうな気がする。 #
by yamaya-m
| 2005-09-03 14:34
| モノクロ
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とうとうブログに手を出してしまった。
それも「撮影記」などとご立派な説明まで付けて...。 本来、文章を書く事など自分のカテゴリーにはないはずなのに何故こんな状況になったのか? 「撮影記」と説明書きまでした以上、やっぱ画像もアップロードする必要がある。 デジカメがあれば簡単だろうけど、デジカメ持ってない (^^; ポジを画像サイズ500KBまでにスキャニングして、考えただけで邪魔くせぇ~! ここまできた以上後悔しても仕方がない。 これからは色々な画像に「ことば」を添えてここに貯めて行く事にしよう。 どんな気まぐれ日記&ギャラリーが出来上がるのかを楽しみにして... #
by yamaya-m
| 2005-09-01 22:31
| その他
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